まくらで肩こり改善

投稿日:2014.09.05

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

“まくら”が原因で肩こりになることがあります。まくらは、睡眠中に首を支えてくれるものです。その支えが自分にあっていない場合、寝違えたり、肩こりを起こしたりします。

 

【低すぎるまくら?高すぎるまくら?】
自分に合ったまくらを使用していれば、肩こりになることはありません。
しかし低すぎるまくらは、首の骨のカーブがきつくなりすぎて、首周辺の組織に負担をかけてしまいます。一方、高すぎるまくらは、首の骨や靭帯が伸ばされ、筋肉が緊張した状態になります。起きたら寝違えを起こしていたり、首の後ろから肩にかけて張った状態なっていたり、コリがある状態になっていたりします。

 

【まくらで肩こりになる理由は】
首は本来、自然なカーブを描いています。そのカーブを寝ている状態で保つことができればいいのですが、まくらの高さや硬さによっては、それが保たれません。5~9時間そのままの状態を続けるため、頭や姿勢を保とうとして、首や肩の筋肉が緊張してしまうのです。
このような状態の睡眠は、眠りが浅く、疲労もとれにくくなります。
まくらは使い続けると、まくらの中の綿がへたり、高さが足りなくなることもあります。最初はぴったり合っていても、使い続けているうちに合わなくなっていることもあるので、購入する時だけでなく、いつも気にかけていた方がいいでしょう。

 

【まくらの素材について】
まくらには、さまざまな素材が使われています。主な素材を紹介します。
・フェザー
・どんぐりビーズ
・そばがら
・低反発
・ウール
・綿

 

【いいまくらとは?】
まくらの高さは個人差がありますが、あお向けで寝る人は3~5cm、横向きで寝る人は4~7cmのやや高めのものを選ぶといいでしょう。幅は肩幅より広いものを選び、硬さは首痛があるひとは硬くない方がいいですが、素材はお好みで、寝返りが楽にうてるものがいいです。最近は、自分にあった理想のまくらをオーダーメイドできるお店も増えてきました。一度測定してもらうのもいいでしょう。

 

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