むくみの原因はパン食だった?

投稿日:2014.12.11

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

朝起きたときに顔がむくんでいたり、仕事が終わって靴を抜いだときに、足がむくんでいたりしませんか?今回は、むくみの原因や改善する方法について、ご紹介します。

 

■むくみとは?

むくみは、医学的には浮腫(ふしゅ)と呼びます。血液の液体部分を「血しょう」といい、これが血管やリンパ管の外にしみだして、手足、顔などの皮膚の下に溜まった状態のことを「むくみ」といいます。

 

余分な水分がたまると、細胞への養分の取り入れや、老廃物の排出も上手くいかなくなります。むくみは慢性化しやすいので、気をつける必要があるのです。

 

むくみの解消には、血液の流れをよくし、むくみやすい生活習慣の改善が有効です。

 

 

■姿勢が悪いとむくみが悪化する?

姿勢が悪い人は、むくみやすくなります。

姿勢が悪いと、内臓が骨盤の中に押し下げられます。肺も下がってしまい、そのため呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると、体中に酸素と栄養が十分に遅れなくなります。

 

そして、圧迫された内臓には大きな負荷がかかってしまい、内臓への血流も悪くなり、機能自体も落ちてしまいます。

 

姿勢を正しくすることで、むくみを予防することができます。

 

 

■朝は毎食パン食、というひとは要注意?

実は、パンの原料でもある小麦が、むくみの原因になってしまうのです。

小麦粉にはアミロペクチンAと成分が含まれています。これは、砂糖よりも血糖値を急上昇させ、太りやすくなるだけでなく、大量にブドウ糖を作ってしまいます。

 

ブドウ糖は内臓脂肪や皮下脂肪として溜まりやすいですが、この過剰な糖分はもちろん血液の中にも溶けだしています。この血液の中の糖分は皮膚のタンパク質と結びついてしまいます。

 

血液が流れる血管は「タンパク質」でできています。糖分とタンパク質が結びついてしまうと、糖化という現象になるのですが、糖化した血管はダメージを受けて血流が滞ってしまいます。

 

むくみが気になる方は、パン食を控えるといいでしょう。

 

このほか、マッサージなどもむくみ対策として効果的です。

 

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