シャワーを浴びるときの工夫

投稿日:2014.08.24

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

皆さんは一日何回シャワーを浴びますか?夏であれば1日に何回も浴びる方もいますが、冬の寒い時期は1日1回という人が多いのではないでしょうか。

 

むちうちや、頚椎症の方は、できればシャワーだけでなく入浴もして、しっかりと身体をあたためてほしいのですが、お風呂が苦手なひとや、時間がないときなど、ちょっとした工夫で首の痛みが緩和されることがあります。

 

その方法は簡単です。まず、首の後ろにシャワーをあてます。このとき、40~42度のあたたかいと感じられる温度で、3~5分間あてるようにしましょう。その後、同じように腰にシャワーをあてます。

こうすることで、首や肩のこりがほぐれ、頭痛やめまい、耳鳴り、目の奥の痛みといった症状なども軽減します。整形外科や整骨院・接骨院ではホットパックなどで温めるのと同じような効果があります。

 

首と腰をあたためることで、血液の循環をよくし、老廃物を洗い流します。首が痛いときには、首の血管の中でなんらかの障害がおきています。痛みや不快感は、神経に栄養がいっていないからなのです。そのため、首や腰をあたため、血液の流れをよくしてあげれば、栄養がいきわたり、リラックス効果も高くなります。

 

首をあたためることが目的なので、首が冷えて痛いときには、何度行ってもいいです。シャワーを浴びたあと、首が冷えないように、タオルなどで巻いておくと更に効果的です。

シャワーを浴びられないときは、使い捨てカイロを首の後ろにあてるだけでも効果はあります。ただし、長時間つけていると「低温やけど」になるので注意しましょう。

 

ただし、痛みが強い急性期には行わないようにしましょう。急性期は患部を冷やすことが大切だからです。

 

特に冬場は、浴室を事前にあたためてから入るようにしましょう。浴室から出る際も、脱衣所との温度差があると、脳卒中になる確率が高くなるため、できれば浴室で着替えるなどの工夫をしましょう。

 

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