ソフトカラーで首痛軽減

投稿日:2014.06.18

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

くびの痛みは、くびの前屈をひかえるだけでも、改善することができます。

今回は、そんなときに役立つ「ソフトカラー」についてご紹介します。

 

前のめりの姿勢を続けていると、重いあたまを乗せているくびに、大きな負担がかかります。その結果、頚の骨が変形し、頚のヘルニアになったり、神経を圧迫してさまざまな症状がでてきたり、不快症状の原因になってしまいます。

あたまとくびの位置は、目線を正面に向けて、10~20度あごを上げるくらいがベストだといわれることもありますが、ずっと正面を向いて生活することは難しいですね。

首に痛みがある人は、あたまとくびが、できるだけ身体の軸上にあれば、くびの負担を減らすことができます。その姿勢の維持に役立つのが「頚椎カラー」です。

 

「頚椎カラー」を装着すると、下を向きづらくなるので、自然と姿勢がよくなります。

外傷性のある方や手術をした方は、頚椎カラーの中でもハードタイプのもの、フィラデルフィアカラー、マイアミ頚椎カラーといったカチッとしたタイプを、医師などからすすめられるかもしれません。

おすすめなのは、頚椎カラーの中でソフトタイプある「ソフトカラー」です。使用感が優しいので、寝違えた、ちょっと首が痛い、などの軽傷の方でも、気軽にためすことが出来ます。通信販売などで手軽に買うことができ、値段もそれほど高くありません。

 

◆首巻きタオル

ソフトカラーは、家にある「バスタオル」で代用することができます。その方法についてご紹介します。

バスタオルは、スポーツタオルくらいの大きさがあれば十分です。少し厚みがあり、肌さわりのよいものであれば、首に触れる部分の感触がよくなります。

まず、バスタオルを、首の高さに合わせて折り曲げます。それを首に巻きつけます。このとき、指が入るくらいゆるめに巻くのがポイントです。きつく巻いてしまうと、頭がい骨の圧力が高すぎて、別の症状が出てくる恐れもあるので注意しましょう。

バスタオルの端をクリップやガムテープなどで止めれば出来上がりです。バスタオルが首を支えてくれるので、随分楽になります。

 

神奈川県藤沢市藤沢2-1-1 湘南弐番館102
カルカル接骨院 (藤沢本町駅徒歩6分)
カルカル接骨院公式サイト
藤沢市交通事故外傷治療院