布団選びで腰痛改善

投稿日:2014.09.06

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

敷布団も“腰痛”の原因になります。腰痛対策の敷布団が発売されて話題になりましたが、布団から腰痛を改善しようとする人も多く、布団選びは重要な問題です。

 

【やわらかすぎる布団?かたすぎる布団?】
やわらかすぎる布団は、背中とお尻が沈んで背骨全体のカーブがゆるみ、背骨に負担がかかってしまいます。一方、かたすぎる布団は、体が沈まないので腰が浮いて反りすぎた状態になってしまいます。床や畳の上で寝てしまった時、身体が痛くなるのはそのためです。
布団の硬さは、布団の素材にも関係します。綿やフェザーの布団はどうしても使用しているとへたってしまうので、高反発や低反発の素材で、へたらないように反発力を利用した素材のものもあります。ベッドのマットレスも、さまざまな種類がありますが、布団同様に、やわらかすぎたり、かたすぎたりすると、腰に負担がかかってしまいます。

 

【寝ていると腰が痛くなる原因】
寝ている時は、身体の力は全て抜けているように感じますが、不安定な姿勢をたもつために、無意識にどこかに力が入っているのです。もしも腰に力が入っていれば、腰痛の原因になりうるのです。
また寝ていると腰が痛くなるのは、長時間同じ部分が圧迫されて、血行不良になるからです。寝ている時は、主に背中・腰・お尻に圧力がかかります。寝返りを打たずに、何時間も同じ姿勢で寝ていれば、圧迫されて血流が悪くなり、栄養不足・酸素不足の状態になり、痛みやコリの原因になるのです。
もしも、この圧力を分散できれば、血液が滞ることなく、筋肉が固くならずにすむのです。さまざまな布団やマットレスのメーカーが、耐圧を拡散するための製品を開発しています。

 

【いい布団の目安は?】
目安としては、あお向けに寝たときに、腰が3cmほど沈み込むくらいの硬さがいいといわれています。適度な厚みがあり、通気性がよく、布団からの放熱をできるだけ少ないものを選ぶと、冬でもポカポカで快適な睡眠を保つことができます。

 

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