打撲・捻挫・挫傷(1)打撲と打ち身の違いは何?

投稿日:2013.12.14

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

物におもいっきりぶつかってしまった、という経験をした人は多いですね。

一般的には、人や物にぶつかったり、何もないところで転倒してしまって起こるのが「打ち身」や「打撲」だと言われています。ぶつかった個所は、内出血をして赤くなったり、時間がたつと青いあざになってしまうこともあります。痛さは時間とともに、だんだん無くなっていきますが、ある程度の痛さのところで持続したりもします。

それでは、「打ち身」と「打撲」の違いは何でしょうか?

 

国語辞典では、打撲は「からだを強く打ちつけたり、たたいたりすること」、打ち身は、「身体を強く打って、皮下組織に起こる傷。打撲傷」と書かれており、ほぼ同じ意味です。英語では、打ち身も打撲も「bruise」といいます。違うところといえば、打撲は「打撲する」、打ち身は「打ち身になる」という事が多く、言いまわしが異なる点くらいでしょう。

「打ち身」と「打撲」の症状を大まかに分けると、血管や神経の損傷を起こすものと、皮下組織の炎症を起こすものがあります。前者は、内出血やあざになり、後者は痛みやしびれなどを感じます。

 

「打ち身」と「打撲」になったときは、まずアイシングなどで冷やすことが大切です。タオルを患部にあて、その上に氷嚢などをおき、包帯などをして安静にします。また、患部を動かないように固定したり、出血や内出血や腫れを抑えるために圧迫したり、患部を心臓より高い位置にあげるのも効果的です。

そして、「打ち身」と「打撲」は、安静にしていることが何よりの薬です。「打ち身」と「打撲」は、だいたい1週間ほどでよくなると言われています。痛みを我慢して、無理に動かすと、かえって後遺症を発生することになります。

 

接骨院や整骨院では、国家資格である「柔道整復師」が、急性、亜急性の打撲やけがの施術を行っています。注射や投薬などの外科的な手段ではなく、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出す施術を行っています。お気軽にご相談下さい。

 

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