打撲・捻挫・挫傷(5)内出血・青あざの治し方

投稿日:2013.12.16

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

「打ち身」と「打撲」などでは、軽いものなら、放っておいても回復していきます。初期段階ではしっかり冷やすこと、そして内出血がおさまったら、温熱療法などで比較的早く回復させることもできます。

「打ち身」と「打撲」したところに、血管損傷があれば、内出血をしたり、あざになったりすることがあります。すぐに応急処置をすればあざは比較的小さくて済みますが、気付いた時には、はっきりわかるあざになっていることも。

 

内部の毛細血管が切れ、出血することで、周辺組織が赤・青・紫色ににじみます。一般的には、皮膚から深いところを出血すれば青く、浅いところを出血すれば赤くみえます。

青あざは、冷却や温熱療法などで適切な治療をしていくと、黄色いアザに変わってきます。患部の修復が進み、内出血によって余分に貯留した血液が吸収・分解されると、ビリルビンという黄色い物質が産出され、これがアザを黄色く変えるのだそうです。黄色になれば、一安心です。

 

しかし、特に女性には、服に隠れない部分にある青あざは、気になりますね。できれば早く治したいものです。

今回は、青あざを早く目立たなくする方法をご紹介しましょう。

 

使用するのは、どこのご家庭にもある「つま楊枝」。

この「つま楊枝」で患部を刺激するだけの、簡単な方法です。

まず、つま楊枝を20~30本くらい束ねます。青あざの上を、つま楊枝の先の方で痛くない、気持よい程度に患部周辺の皮膚表面を軽く叩いてください。2~3分、皮膚がほんのり赤くなるように、ツンツンと軽く刺激すれば大丈夫です。あまり、たたきすぎて新たなあざを生まないように注意しましょう。

こうやって患部を刺激することにより、患部の血流をよくなり、内出血をして集まっていた血液がよく流れるようになります。

 

本来なら、安静にしておくことが大切ですので、これらの方法はどうしても早く目立たなくしたいという時に利用しましょう。

 

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