老けは首の状態がカギ!

投稿日:2014.11.06

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

若々しく見える人は、実は“首”が健康な人かもしれません。

 

 

◆自律神経が不調になると・・・?

 

自律神経は、内臓の動きや体温、血圧、心拍数、呼吸、代謝などをコントロールしています。その自律神経の機能がもし不調になると、さまざまな調整システムが機能しなくなり、全身がコントロール不能のような状態になってしまいます。

 

例えば、何でもないのに心臓がドキドキしたり、急に息苦しくなったり、頭痛やめまい、冷えやほてり、不眠、疲労感など、いわゆる「不定愁訴」に悩まされるようになってしまいます。

 

不定愁訴が続くと、人は“老けて”見えるようになります。

 

 

◆首痛が自律神経を不調に

 

ひどい肩こりや、寝違えなどで、首の回りが痛いとき、とても憂鬱は気分になりませんか?

首の筋肉のコリや損傷は、自律神経の失調を招き、深刻な不定愁訴をもたらします。

 

いつもどこか身体に痛みや不調を抱えていて、話したり、考えたり、行動したりがだんだん面倒になっていきます。このように、自律神経がおかしくなると、さまざまな老化現象がでてきます。

 

“老け”は、いわば首の健康がカギなのです。若さの差や、衰え方の差は、首の状態がいいか悪かで決まるといっても、過言ではありません。

 

つまり、首の筋肉のコリや損傷をしっかりと治療すれば、自律神経が正常に働き、いつもでも若々しくいられるのです。

 

 

◆首の後ろに痛みがある人は要注意!

 

自律神経失調症の方の中には、首の後ろ側を中心に、筋肉を軽く押しただけで「痛い」という人がいます。

中には、涙をこぼして痛がる方や、痛みを通り越して何の感覚もしないという方もいます。

 

頭の後頭部と、首の境目あたりから、首の上側2分の1くらいまでは、脳の一部といってもいいくらい重要な部分です。首の後ろが固い人は、特にこの部分のコリによって、さまざまな不定愁訴が起こります。

 

 

まずは、この部分のコリをしっかり治療し、副交感神経の働きを回復させなければなりません。

 

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