関節痛にいい食べ物

投稿日:2014.10.10

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

関節痛には、関節リウマチ、痛風、後遺症を含む外傷、変形性関節症などで、関節に痛みを感じる症状をいいます。

 

日頃から、関節軟骨を丈夫にする成分を摂取することで、関節の変形を予防したり痛みを緩和したりすることができます。

 

 

◆関節にいいと言われる成分

 

関節軟骨と深い係りのあるといれているのが、コンドロイチンやグルコサミン、オメガ3脂肪酸などです。コンドロイチンやグルコサミンはたんぱく質と一緒に結びついて分布しているので、肉や魚などの良質なたんぱく質をきちんと取ることが大切です。

 

関節痛は冷えも大きな要因となるので、血行をよくして体を温めるしょうが・よもぎ・とうがらしなども日常的に取り入れるといいでしょう。

 

 

◆コンドロイチンとは?

 

正式名称はコンドロイチン硫酸。ムコ多糖類の一種で、食物繊維の仲間で水溶性の成分です。

 

たんぱく質と結びついて皮膚・血管壁・軟骨・関節など体の結合組織を構成し、体組織に水分や弾力を与えています。関節軟骨の約1/3占め、潤滑油の働きをしています。

 

体内で生産されますが、25歳をピークに徐々に生産力が低下していきます。

 

コンドロイチンは、体内の水分量をコントロールし、細胞を出入りする物質の調整、骨の形成補助、関節組織の円滑化など、さまざまな働きがあります。

 

 

◆食事だけで摂取することが可能

 

コンドロイチンは、軟骨に存在するネバネバとした弾力成分です。ムコ多糖類の一種で、私たちの骨や軟骨、角膜などにも存在しています。

 

加齢とともに生産量が減少する特徴があり、関節や皮膚への障害が起こります。

コンドロイチンは、特に体内での生産力が低下する年齢からは十分取るようにしましょう。

 

動物性と植物性があるが、吸収率は動物性の方が高いといわれています。

コンドロイチンを含んでいる食べ物は多く、食事だけで摂取することも可能です。

 

≪多く含まれている食材≫

動物性・・・フカヒレ、ウナギ、ドジョウ、ヒラメ、ナマコ、鶏の皮など

植物性 ・・・納豆、オクラ、やまのいも、さといも、なめこなど

 

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