音楽でリラックス

投稿日:2014.09.11

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

今回のテーマは「音楽でリラックス」です。音楽を聴くとなぜリラックスできるのかについて、解説していきます。

 

【音楽とストレスの関係は?】
明るくテンポのある曲を聴くと楽しい気分になったり、切ない歌詞のラブソングを聞いて涙したことがある人もいるでしょう。ジャンルを問わず、好きな音楽を聴いている時は、緊張がとけ、心身ともに癒され、ストレス解消になります。

 

音には、「1/fゆらぎの法則」という、単調ではなく、ほどよく変化するゆらぎがあります。川のせせらぎは、いつも同じ繰り返しのようですが、実際はこの「1/fゆらぎの法則」にあるのです。あらゆる音楽は「1/fゆらぎの法則」をもっており、身体の緊張をほぐし、皮膚温を上昇させ、筋肉の緊張度が低下させます。
1日30分でも音楽をきくことで、副交感神経を高めてくれます。

 

【アルファ波とは?】
アルファ波は、ハンス・ベルガ―が命名しました。脳が発生する電気信号のうち、8~13ヘルツ成分のことをさします。
リラックスしている時の脳波は、このアルファ波が占めている割合が多く、目を閉じて、安静にしていればアルファ波が多く出現します。
音楽がアルファ波を発生させることはできませんが、音楽を聴くことでアルファ波がでやすい状態にすることはできます。特にクラシック音楽を聴いているときは、アルファ波が出やすいと言われています。

 

【右脳と左脳?】
一般的に左脳は言語をつかさどり、右脳は非言語をつかさどると言われています。音楽は右脳を刺激し、いつも使っている左脳が休めます。歌詞がある曲は左脳が休まらないため、歌詞のないクラシック音楽や、言語がわからない外国の音楽が左脳を休ませるのに効果的です。

 

【音楽療法】
植物に音楽をきかせると、成長が早いといわれています。高齢者ケアや、引きこもりの児童のケアなど、精神的な治療に“音楽療法”は用いられています。音楽を、聴く、歌う、演奏することで、不安やうつ状態を和らげるという効果が期待され、音楽療法士という資格を有した人が、学校や施設などで“音楽療法”を実践しています。

 

神奈川県藤沢市藤沢2-1-1 湘南弐番館102
カルカル接骨院 (藤沢本町駅徒歩6分)
カルカル接骨院公式サイト
藤沢市交通事故外傷治療院サイト