VDT症候群(3)予防方法

投稿日:2014.11.23

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

VDT症候群を予防するには、できるだけディスプレイを見ないことが一番ですが、これだけ身近な存在になれば、それも難しいでしょう。

VDT症候群を予防するには、どのような方法があるでしょうか?いくつかご紹介します。

 

 

●長時間同じ姿勢をやめる

ついつい集中すると、同じ姿勢で作業を、何時間も続けてしまう人もいるでしょう。少なくとも1時間に一度は、ディスプレイから目を話し、腕を回したり、背伸びをしたり、軽い運動を心がけましょう。

 

喫煙する人は、たばこ休憩で適度に座席を離れるため、長時間同じ姿勢を続けることがありません。一方喫煙をしない人は、もくもくと作業をつづけてしまう傾向にあります。

少し遠くの自動販売機まで飲み物を買いにいったり、トイレに行くついでに窓の外を眺めたり、など何か理由を見つけて、席から離れるようにしましょう。

 

 

●ブルーライトをカットする

ディスプレイのブルーライトは、眼の奥の網膜にまで届いてしまう光で、可視光線の中でも最も強いエネルギーをもっています。そのブルーライトをカットする方法は、画面で設定できることと、メガネなどを使用してやる方法があります。

 

≪画面で設定する方法≫

ディスクトップの何もないところをクリックし「グラフィック プロパティ」を選択します。詳細設定モードで、色調整を選択し、プルダウンメニューから「青」を選択します。そして明るさをマイナスに設定しましょう。すると、画面の色味が変わります。

 

≪ブルーライト軽減めがね≫

ブルーライト軽減するパソコンメガネが流行っています。メガネ屋さんに行けば専用のものが売っています。また今持っているメガネを、加工してくれるサービスもあります。

 

 

●タオルで温湿布をする

目薬をさしたり、まばたきをしたりするのも効果的ですが、ここでは他にも活用できる温湿布をご紹介します。

 

VDT症候群では、疲れているのは目だけなく、首、肩、腕などさまざまです。その疲れたところに温湿布をあてると、血行がよくなり、疲労が軽減します。

 

いかがでしたか?パソコンやスマフォと、今後も長く付き合っていくためには、VDT症候群をいかに予防できるかにかかっています。是非試してみてください。

 

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